業務紹介
不動産登記
不動産登記とは
不動産登記とは、わたしたちの大切な財産である土地や建物の所在・面積のほか、 所有者の住所・氏名などを公の帳簿(登記簿)に記載し、これを一般公開することにより、 権利関係などの状況が誰にでもわかるようにし、取引の安全と円滑をはかる制度です。
登記簿とは
登記簿とは、不動産に関する権利関係及び物理的現況を記載するために設けられた、登記所が保管する帳簿のこと及び記載することを指します。
登記の流れ
不動産を登記するときの手続きの流れはどの手続きもおおよそ以下のようになります。
- ご相談・打合せ:ご相談に合わせて必要書類や申請書の作成について打合せいたします。
- お見積:登記にかかる費用と期間及び代行費ご説明し仮見積を提出いたします。
- 申請書の作成:相談者と司法書士が分担して書類を作成および取得します。
- 必要書類の添付:必要書類は、その不動産登記の種類によって違ってきます。
- 法務局に提出:申請と出来上がり書類の回収は司法書士が行います。
- 登記官の審査:法務局から登記に不備等の連絡があった場合は補正をし、登記申請を進めます。
- 受理:登記が完了すれば申請した内容が登記簿に反映されます。
- 登記簿に記載:確認するためには登記簿謄本(全部事項証明書)を法務局に請求して確認します。
※ケースにより内容が変わりますので詳しくはお問い合せ下さい。
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